2005年10月04日

1リットルの涙 お母さんの言葉!

10月4日付けの中日新聞の記事にひきつけられてしまいました。
20年前に 娘さんの闘病記録を綴った本

1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記幻冬舎文庫
1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記幻冬舎文庫

今度 ドラマ化されるそうです。
たしか 昔 評判になっていたなあ・・。
としか 思ってなかったけれど 
原作や ほかの本も読んでみたくなるぐらい
お母さんのお話がすごく 心に響きました。

親になってみて 常々、 一番 辛いことは
子供が 自分より先に亡くなってしまうことでは
ないかと 考えていました。
世界の中心で愛をさけぶ を みて、
そうだ、死ぬって 特別なことじゃない
だれでも いつか死ぬんだ・・
当たり前な ことだったと 気づきました。
なんの 前触れもなく 突然 いなくなってしまうより
なにかを 残せるのは まだ 幸せかも・・。
でも でも 若すぎる・・。
まだ まだ これから 、いざ 私がそうなったら
いくつになっても 死と向き合うには 未練がのこるだろうな。

日に日に衰弱していく我が子をみるのは
ものすごく つらいことでしょう。
私なんて 子供の歯を抜かれているだけでも
(階段で転倒)かわいそうで みていられなかった・・。

もし そうなったら 何をしてあげられるんだろう??


病気の子供の面倒をみるのではなく
生きてきてよかったと 思えるように支えること。
他の兄弟に 姉がいないほうがよかったと思わせないこと。
この 二つを 人生の基準にすると決めてから
何があっても怖くないと思えるようになりました。


どんなに 不遇でも 生きている喜びを
見つけ出せるように・・そうしたら幸せになれるのですね。
そんな風に 導いて上げられるようになりたいな。
なかなか そこまで たどりつくには 大変だと思います。
のこしておきたい言葉になりました。

<子供が失敗しても 手をだしませんでした。
ヒントを 出しながら 自分でかんがえさせるようにするんですよ。
非行に走る子は 自分というものがないのだと思います。
自分がない子は自分を大切にしない。
これをするといい自分じゃないから 断ることができないんですね。


うーむ!私といえば 最近 もーっを連発。
だからいったじゃないのとか 夫に八つ当たりしたりとか。
自分を 大いに反省・・。時々みかえさないと・・・。
最近 余裕がないのもありますが・・ 。
好きなものが いっぱいあることも 大事なんだなあとも
思ったり・・・。

亜也さんの 生き様を みてみたいと思いました。
11日 フジ系列 9時スタートだそうです。
http://www.fujitv.co.jp/tears/index2.html
本も 読んでみたいです。映画やドラマより
現実は 重く厳しいものでしょうね。

いのちのハードル―「1リットルの涙」母の手記幻冬舎文庫
いのちのハードル―「1リットルの涙」母の手記幻冬舎文庫
ラストレター―「1リットルの涙」亜也の58通の手紙
ラストレター―「1リットルの涙」亜也の58通の手紙

ママでなくてよかったよ―小児がんで逝った8歳 498日間の闘い朝日文庫
ママでなくてよかったよ―小児がんで逝った8歳 498日間の闘い朝日文庫この子も8歳かあーー。
切ないです。
posted by まいっち at 13:39 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる問題
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