2007年10月04日

よりによって・・

中日新聞のなかに お気に入りのコーナーがあります。
子ども相談です。
ときに寄り添い、相談者や子どもさんのよいところをほめたり
違う目線でみることをすすめたりして、
身近なことから、たとえば障害をもった子どもに何がしてやれるか
など、重いことまで、いつも的確で、心温まる回答でした。
この記事とっておきたいなあと思うことがよくありました。
本になればいいのに・・。

この斎藤次郎さんって すごいなあ、どんな人なんだろう。
私も癒されていました。
著作があればよみたいな、
いつかブログに書こうとも思っていました。

最近 そのコーナーがありません。隔週なのかなと思っていたら
なんと9月末に大麻所持で息子さんも含め逮捕されたとのこと
まさか〜〜 同姓同名??

過去をよく知ってる方は、ヒッピーな感じなので
とくに驚かないらしい。どちらかというと昔 学生運動やっていた
ようなタイプの方だとか。
ある意味 お堅いタイプじゃないからこそ、
痛みに寄り添えたのかもしれません。

小学校4年生として 子どもにまじって入学体験されたり
子ども雑誌をだしていたり、講演なども行っていた、ユニークな方。
これからも相談コーナーを読みたかったのに、
あれで救われたお母さんも多かっただろうに、
よりによって
大麻とはなーーーーーーーーー。昔のタバコ感覚だったのか?

うーーん。ショックです。

公式HPと著作
事件の記事
大麻所持:教育評論家・斎藤次郎容疑者親子らを逮捕

埼玉県警朝霞署は21日、同県入間市東町4、教育評論家、斎藤次郎=本名・水谷次郎=容疑者(68)と、斎藤容疑者の長男の同県皆野町三沢、工芸作家、水谷核容疑者(39)▽水谷容疑者の同居人の辻美和容疑者(32)の3人を大麻取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕した。斎藤容疑者は「普段から吸っていた」、水谷容疑者は「自分で栽培して吸っていた」と話し共に容疑を認め、辻容疑者は否認しているという。

 調べでは、斎藤容疑者は同日午前7時20分ごろ、自宅書斎の引き出しに、ビニール袋に入れた乾燥大麻約10グラムを所持していた疑い。水谷容疑者ら2人は同7時半ごろ、自宅居間の金属ケースに乾燥大麻若干量を入れて所持していた疑い。同署に2月、「水谷容疑者の自宅で大麻を栽培している」という匿名の通報があり捜査していた。

 斎藤容疑者のホームページなどによると、斎藤容疑者は55歳で青森県の小学4年のクラスに1年間転入、子どもの視点に立った教育評論家として著書も多数ある。雑誌「子どもプラス」(雲母書房、05年2月で休刊)の編集長を務め、講演活動などを行っている。【弘田恭子】



posted by まいっち at 17:01 | 🌁 | Comment(1) | TrackBack(0) | ドラマ 映画 本
この記事へのコメント
まいっちさん、こんばんは∈^0^∋
わからないものですね。
くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~
Posted by くまさん at 2007年10月04日 20:38
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