2007年09月29日

ミャンマーでジャーナリスト殺害

ミャンマーで日本人ジャーナリストの長井さんが殺害された。
テレビでなくなるシーンが流され 生々しかった。
最後の最後まで ビデオで姿を捉えようと、使命を果たそうとされていた。巻き込まれて、ではなくあきらかに狙い撃ち。

それまで 正直 関心がなかったけれど、
今日は ミャンマーがインターネット回線を切断。
世界にニュースが流れるのをふせぐため?
新聞の横にうつった僧侶や市民の、自由をもとめて
たちあがる顔の写真。うねりとか怒りとかパワーを感じる。
すごいことになってるんだ・・。

うった軍人も、とても若そうだった・・。
ミスチルの タガタメ、
子どもらを 被害者に、加害者にもせずに〜というフレーズが
頭をぐるぐる・・。冷たい目で銃を向けているのかな。
そこまでして 権力者はなにを守りたいんだろう?

私も よくわかってないので 子どもにも説明しにくい。
でも 平和にすごすには 実は大変な努力が
いるんだ、大事なことなんだよ・・っていったけど
わかるかなあ?どうして?どうしてなんだろうねえーーー。


実は争いばかりの世界を 世界の人たちに伝えるため
果敢に使命をはたしてこられた長井さん、
遺体は帰ってこれるのだろうか?
とてもとても惜しい方をなくしました。
posted by まいっち at 12:02 | 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | 気になる問題
この記事へのコメント
まいっちさん、こんばんは∈^0^∋
遺体は戻ってくるのではないでしょうか。
ミャンマーの軍事政権はひどすぎます。
くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~
Posted by くまさん at 2007年09月29日 21:12
遺体は戻ってこられそうですね。
よかったです。
でも命をかけたカメラ、
カメラも返して欲しいですね。
Posted by まいっ at 2007年10月01日 15:11
撃たれたときの映像が、ただ興味本位で流されることには疑問を持ちますが、
あの映像が無ければ、流れ弾で運悪くというような、
ミャンマー政府の見解で終わってしまいかねなかったとおもいます。
ただ、日本人一人が亡くなり国が動き、
ミャンマーで多くの市民が亡くなっても、
他の国が動きづらいというのは、
きっと子供には説明なんて出来ない事のように思えます。
Posted by トモコ at 2007年10月02日 13:51
ほんとですね。
現実は おかしいことばかりです。
子どもでっもわかることがなぜできないんでしょう。

日本もかつて 同じだったなと
沖縄の教科書問題をみて思います。
Posted by まいっち at 2007年10月04日 17:06
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