2007年01月22日

風見しんごさんの喪主挨拶

風見しんごさんの娘さん、えみるさんのお葬式。
テレビでいつもみる姿より、小さく憔悴しきった風見さん。
お葬式の言葉は、一言一言がココロに突き刺さって号泣してしまいました。

どんなに愛していたか、命の重み、残されたものの
悲しみが痛いほど伝わってきました。
僕らが娘に育ててもらっていた・・ほんとにそうですね。
愛しい娘が目の前で、一瞬で大切なものがなくなってしまうなんて・・。
幼い命じゃなくて、大きな命だったのだ、
欽ちゃんや、参列者の人の言葉も胸を打つ。
うちのパパも、娘が恋人みたいなので、こうなってしまうだろうな・・。

普通に、ルールどおり渡るときも、気をつけないといけない。
落ち度がないのに、やるせないです。
とくに車は被害者にも加害者にもなってしまう。
私も急いでたり、考え事をしたりして、怖いときがあります。
うっかりが、こんな恐ろしいことになるんだと冷や水を
あびた気持ち。しんごさんのスピーチを忘れないようにしたいです。

風見さんがよければ、ぜんぜん それどころじゃないでしょうけど、
こんなことがもう、起こらないように、忘れないように、
自動車免許の更新や通学の学生、小学生も見られるといいのに・・。
でも・・やっぱ辛いよね・・。
自分自身に起こった嫌なことは忘れたいと思うけど、
残された遺族は、この人が生きていた証を忘れてほしくないと・・
自分だったら考えるのでは・・と思う。

こんなに悲しいことが起こるのはもうたくさん・・。

そして・・私の年でも親御さんがなくなられた方がもう6人ぐらい。
最近聞いた子のお母さんからは、昔 畑でとれた野菜をよくもらっていたっけ・・・。愛情たっぷりの野菜だったな・・。
まだ 若いよ〜〜。ショック。

女の人が長生きするものと思っているのだけど、
けっこうお母さんのほうが多くて、しかも半数以上が前触れもなく
いきなり、が多いので びっくりしてしまう。
お母さんの場合は、しっかり飛び回ったりしているそうだけど、
お父さんが残されると精神的にがっくりきて、家事もできないしで、娘としては 心配で実家を行き来して大変・・と、友達がいってたな・・。
うちの親は20歳で二人ともなくなって大変だったそうだ。
私は・・いまだに頼っている。まだまだ、いい年こいて一人前じゃないのに・・。してもらうばっかりでなにもしてない。
子育てでドタバタしてるうちに年月があっという間にすぎて、
気がつけばうちの親もけっこう年をとったな・・。
人事じゃなくて、年々身近になっています・・・。

・・お悔やみ申し上げます・・・。




posted by まいっち at 19:00 | 🌁 | Comment(3) | TrackBack(0) | 気になる問題
この記事へのコメント
まいっちさん、こんばんは∈^0^∋
余りにも悲惨すぎて、見られません。
くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~
Posted by くまさん at 2007年01月22日 20:29
私もあのニュースは見ていられません…
いつも昼休みに、会社のTVでワイドショーを見てるんですが
そのニュースが流れると、席を外します
恐らく自分があの立場になったら、立っていられないと思います

自分の親が若くして亡くなった時も相当ショックでしたが、
それはまだ年功序列(?)と言うかなんと言うか、
納得できる要因は少しあるんですよね
でも子供となると…受け入れられる自信がありません(>_<)

…風見さんは事故直後の現場に駆けつけたそうですが
その時の気持ちを想像すると、ほんとうに胸が痛みます

どれだけ届くか分かりませんけど、心の底からご冥福をお祈りしています
それと安全運転も、改めて肝に命じる事にします
Posted by ゲーワル at 2007年01月24日 22:37
ほんとうに、あまりにもむごくて辛いですよね。
ゆずりはの詩のように、子供に紡いでいくはずが・・
私もそうなったら、どうにかなってしまいそう。

芸能人であるがゆえ、酷ですが、
あの魂のこもった言葉は、刻んでおきたいです。
あれ以上は、マイクをむけず、そっとしてあげてほしいです。

伊藤家でのデモもえみるちゃんと一緒に練習して
いたんだろうな・・。
悪夢で、目が覚めたら元通りだといいのに・・・・。


Posted by まいっち at 2007年01月26日 01:11
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