2006年11月02日

ちびまるこちゃんで号泣

ちびまるこちゃん 実写の第2弾。
まるちゃん はじめキャラがよく似ていて見事です。
地味な野口さんがいるあたりも、よくできてます。

長女は釘付けになり、喜んでみていました。
うその裏塗りになってしまうお話は怖い怖いと大騒ぎして、
そのうち泣き出してしまいました。
こんなにツライならうそ つかない〜〜。
(かわいい)そうだね。つくと苦しいもんね。
こそっと(ついていい嘘も ときどきはあるけどね。。)

夫婦喧嘩して 離婚の危機になってしまうところでは
大号泣・・。
おちもあって 笑顔が戻りましたが、
やむをえず そうなっちゃった子がみていて悲しくなっちゃうから
テーマを考えて欲しいなって 思ってしまいました・・。
マンガよりドラマのほうがインパクトありますもんね。

でも 子供って こころきれいだな〜〜ぴかぴか(新しい)
汚れた私は 新鮮な思いでした。
家族がバラバラになる・・のも子供にとってものすごく
辛いことなんだとも 再認識。
とはいえ、しかたないこともあるけれど・・。

ちなみに私は さくらさんの初連載、まるちゃんの
初回もまんがで見ていて、これはスゴイ!と惚れ込んで
初刊から 買っていました。(いまはないよ〜。)
最初はこのおもしろさ、意外とわかってもらえなかったんだよな〜。


posted by まいっち at 15:32 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ 映画 本
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