2006年10月27日

産院でのいやな思い・・

産院でのお話。私は次女のときの産後の母乳指導があわなくて
いやな思いをしました。母乳指導のやり方は 流派によって
甘いものを食べてもいいとか、だめだとか、
ぜんぜんいうことが違うので 母親教室でびっくりしました。
ラクに出る人もいますが、以外に母乳で育てるってしんどくて
大変なんだなと 産後、しりました。

長女のときは 産院は熱心じゃなかったので
しかし、自由でした。その分 わからないことも多かった。
退院後、保険は利きませんが入院中に友人のつてで電話して
母乳指導の助産婦さんがきてくれて マッサージをしてもらったり、
子供の経過をみてくれたり、初めての子育てで不安ななか、
相談にのってくれてとても安心できました。
3000円から5000円くらい。医療費控除の対象になります。
あのマッサージって ほんとすっごいんですよ!
助産婦さんって 母親を育てる職業だなって思います。
経験や今までみてきているせいか、ことお産や母乳については
お医者さんより助産婦さんのほうが正しいことをいっている気がします。

昨日の話のお母さんは、
おっぱいが張っているから直接飲ませないで、何日も
しぼったものを哺乳瓶でのませるやり方にされていて、
直接じゃなくて哺乳瓶になれてしまうと、そっちのほうが
楽だからのまなくなるのではと心配していましたが、
そのとおりでした。
そもそも 気道に異常があって 哺乳瓶で飲むのに
ものすごく時間がかかる。で 体重が増えなくて
何度も産院に足を運び、大変だったようでした。
本人も一人目だったから 病院のいうとおりにしたけど
ほかの人にいったらへんなやり方だね、最近じゃもっと
母乳に熱心なのに・・といわれた。。とも言っていました。
私もそのときは いいだせませんでしたが・・。

私も助産婦さんにいわれたことや 何冊か本も
読んでいたので 2人目だし、本来なら赤ちゃんとくっついて
母乳だけでもいけると思っていました。
考えに近いお医者さんでないと 雲泥の差なのですね。
だから母子同室のところを探せばよかったなあー。
しんどいお産でなければ、そのほうがずっと後で
ラクになるそうです。

多くの医院がそうなのかもしれませんが 3時間ごとに
授乳室にいって、なんか大変でした。
なんだか 機械みたいな感じなんですよね。
素直に従う一人目の人はいいけど、二人目の
人や母乳信仰のひとは困るわって感じ。
すっごくヘンだと思うのに、多勢に無勢。
染まれない私がおかしいのかなという間隔に陥ってしまいました。
あとで 母乳専門でやってる助産婦さんと
話すと、私の間隔は間違ってなかったと確信しました。

おっそろしーなーと思ったのは ホルモンを調製する
薬をイージーに使っていること。
張りすぎて大変な人もいるから使いようだと思うけどさ〜
以前お世話になった助産婦さんによれば
その薬を使うと もとの水準までは戻らないのだそう
やはり2回ぐらい薬をつかった人が母乳とまってました。

以前 乳腺炎にかかりその病院にかかったときに
それを飲んで ミルクにしろっていわれて悩んていたときに
教えてくれました。
長女はミルクを受け付けなくて母乳しか飲めないのに
どうすれば・・と思い悩んでいたときでした。
助産婦さんのマッサージで薬をのまずに治りました。
そもそも後でわかりましたが長女はミルクアレルギーだったのでミルクを飲まなかったのかもしれません
あのとき 病院に従っていたらどうなっていたか・・と思います。
乳腺炎ひとつでもこれだから、こういう病院だったと
わかっておくべきだったかもしれませんね〜〜。

母乳指導に熱心。。で、強制的に熱心なんだけど
逆にそれが でるかでないかの人の機会を奪ってるんじゃないの
って、すごく不思議でした。こんなこと思うの 私だけ?

SMC、代理母出産で有名な諏訪マタニティクリニックの
先生が、高価なマッサージをつかわなくても
自分でやれるように考えた方法をとりいれていました。
助産婦さんも いいと思って勉強したが
疑問に思って とのやり方にもどったそう。

諏訪。。の先生は ソフロロジー出産も考えた方で
彼の理念は理解できる。SMCの本も読んだ。
母乳の分泌が出る前のときは ミルクじゃなくて
お母さんたちのしぼったものをもらい乳するそう。
・・やっぱり この産院の看護婦さんのやり方より
私のほうが 勉強してると思うんだけど・・。

まあ おとなしく従って退院するまでのガマンと思っていましたが
退院後の一週間で、体重が増えてないとか
生気がないとか(寝てたんだけど)ボロクソにいわれ、
赤ちゃんが疲れるから ミルクにしろ、どうしてもなら
しぼったものをあげろと。これっぽっちしかでてないんだからと。
私 絞るの苦手なんです。赤ちゃんが疲れるからといっても
そもそも本能からくる自然な行動なのだし、
それじゃ 昔の人や未発達の国の人はどうなるんだろ?
赤ちゃんは2500グラムで姉より小さいけど、いちおう
基準日数いたので、そこまで過保護にする必要が?
黄疸もでてるし・・ともいわれました。
でも母乳って 黄色くなりやすいし、一応数値も基準内では・・。

私がこだわってるばかりに、このままじゃ 入院だよともいわれ、
そりゃ、そこまでこだわってるわけじゃない、
子供になにかあったら・・と泣きながら 帰りました。

しかーし話をきいて 憤慨した夫が母子手帳を分析。
産後の体重の推移をよく見ると 最後の退院時だけ
急に増えてるんですよねーー。この数字あってるの〜?
その数字をのぞくと体重は増えてる。
数値とグラムですべて判断されてるみたい。

ミルクは母乳と違って消化が悪いので 逆にいえば腹持ちが
いい。なので よく寝るんです。
それでも くやしいので言われたとおり、
無理やり起こして 無理じいでつっこんで、飲ませる・・。
母が夫ががみかねて かわいそうだよ、モノじゃあるまいし・・と
よその病院にいくことをすすめてくれました。

私の母乳もでてないのかな・・と不安になって
母乳のマッサージの先生のところにも泣きつきました。
そしたら 全然大丈夫だよ、母乳だけで十分やっていけるよ
とのことでした。
母子手帳に赤字で 体重のところに線を引かないでよ、
大きくなって 子供がなんで、私おかしかったのって思うよねって、
いってくれました。ほんとに・・。

1ヶ月前なら 市で助産婦さんにきて指導もしてくれる
そうです。お医者さん側かなと思ったけれど
すごくいい、よく知ってる助産婦さんがきてくれてその人も
大丈夫といってくれました。
意外に母乳指導に理解のある産科や小児科は少ないようで、いくつかあげてくれました。
やっぱりあの医院はシビアだから、同じ思いを
した人はいるようです。そういう病院はいずれ淘汰されるんじゃ
ないかな・・。

一ヶ月検診は なんだかんだ理由をつけて
よそに変えました。そこでも 大丈夫といわれました。
赤ちゃんが疲れるから・・には苦笑されていました。
黄疸も、基準内なので 別に問題ないけど・・と。
2人目だから 違う!と思ったけれど
一人目だったら 母乳をあきらめていたと思います。

たまたま体重が少なくて けっちょんけっちょんに
いわれたから この病院に不信をもったけれど
大半はなにも思わず いい病院だった・・って思うのかも
しれません。本来 喜び多い場所ですから・・。
しかし 子供のことで親は不安になるのだから
同じ指摘するのにしろ、いいかたひとつ、
言霊を大切にしてほしいものだと思います。
産婦人科不足の現在、そんなこともいえないところも
あるのでしょうが・・。

ミルク会社というスポンサーがないと
産院の経営は大変だとも聞いたことがあります。
本来ならすぐにでも 赤ちゃんに添い寝して
自然のままに従えば 赤ちゃんに母乳をあげていれば、
多くのひとは母乳で育てられると思うのです・
・。
数日は分泌されないけど、それまでのエネルギーは
本来 あかちゃんはもっているのだそう。


もちろん、どちらかの健康状態とか
乳首のかたちなどで できないひともいる。
ミルクがあるからこそ、最新のお産のおかげで
命がちゃんと守られている。ミルクが悪いと
いってるわけじゃありません。
しかし、本来 母乳でできる機会を奪ってる、
やりかたを見直すべきでは・・と思えてなりません。

もし・・お産を控えていて
母乳でそだてたいと思っていたら
産後すぐは大切!母子同室できる病院を選んだり、助産婦さんの扉を
たたいてみてください。

こちらのサイトさんが参考になります。
私は産後に知りましたが、産む前に見たかったです。
思わずうんうんと頷いてしまいます。

たまごママネット


posted by まいっち at 19:15 | 🌁 | Comment(3) | TrackBack(0) | 気になる問題
この記事へのコメント
まいっちさん、こんばんは∈^0^∋
なにを話すにしても、言葉遣いは大切ですね。
言霊があるのですから、その人の心が自然と出てしまうのかもしれませんね。
 お里が知れるというか。
くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~
Posted by くまさん at 2006年10月27日 19:38
助産士さんかぁ。
先日、新聞でテレビで助産士さんの記事やVTRをみました。どうやら不足の傾向にあるみたいですね。学校自体も少なくなってるみたい。
読みながら私がこどもを産むときって・・・なんて考えてみたり。
Posted by マリー at 2006年10月29日 21:33
私がお世話になった助産婦さんも
病院から独立された方ばかりでした。
けっこう助産士さんは 地位や報酬が労働に
みあってないみたいです。考え方もあわないこともあるみたいだし、優秀な人は独立しちゃうのかな。

産婦人科のお医者さんって ずっと立ち会ってるものと 思ってましたが ほとんどお世話になるのは
助産婦さん。最後 ちょこっと先生って感じでした。
いなくなったら 困ります!
Posted by まいっち at 2006年11月02日 17:47
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