2006年08月09日

ダン・ブラウン 天使と悪魔読みました

ダ・ヴィンチ・コード、デセプション・ポイントと天使と悪魔、
ダン・ブラウンの著作を読破しました。

映画をみているように情景がつぎつぎ切り替わり
登場人物それぞれにスポットライトがあたります。
すっごく短時間の間に いろんな事件や謎がいっぱいでてきて、
正直 夏休みで自由時間が少ないのですが
睡眠時間を削って読んでしまいました。この間、主人公たちは不眠不休です。天使と悪魔は映画化が決定しているそうです。

どれも薀蓄が自然な形でちりばめられていて賢くなりそう。
最後の晩餐の絵をはるばる見に行ったので感慨深いです。
フランス行ったときルーブル行っとけばよかったな〜。
そんなにモナリザが謎を秘めた存在だとは・・。
って、ダ・ヴィンチ・コードの本にはちょっとしかでてきませんけどね。

ダ・ヴィンチ・コードは、テレビの特番でいろいろやっていたので
本を読む前に キリスト教の秘密を知ってしまったので
まっさらで読んだほうがよりよかったでしょうね〜。
でもそれをこうやって作品に織り込んでいくのかーと感心しました。
テレビの特番は突っ込んでいてかなり面白かったですよ。

その分、天使と悪魔には知らないことがいっぱいあり
バチカンの宗教とイルミナティ、科学との戦いが
描かれていて、スケールも大きく、とっても面白かったです!
ダビンチコードと 同じ、ラングドンが活躍します。
こっちのほうが 好きかも。

バチカン美術館!新婚旅行の自由時間でいったな〜〜!
ローマも!観光地さらっとしか見てないので、
いけるものならもういちど旅行してみたい〜!
天使と悪魔(上)天使と悪魔(中)天使と悪魔(下)

デセプション・ポイントは大統領とNASAの世界。
こっりゃどっこもアメリカには勝てないや、おそれいりました。
やはり宗教や歴史、美術がせまってくる、ラングドンシリーズの
ほうが神秘的なスパイスがあって面白いと思います。
デセプション・ポイント(上)デセプション・ポイント(下)

以下少しネタバレとなっていますので 
読んでない方は読んでからにしてくださいね。

どれも共通するのは おおきな権力をおびやかす事件が舞台となっています。
実在する団体をこんなに書いちゃっていいの〜っ?
よく了承してくれるね〜って、心配してしまいますが、
最終的には大団円で名誉も傷つかないように終わってます。

これも映画化されたりして・・バチカンが了承すればの話ですが。
日本人の大半は信仰をもってないけど 信仰の厚い国は反発があるかな?
宗教的禅問答のラストが私たちにはわかりにくいところがありますね。
イルミナティの焼印のデザインが見事でした。
裸体の彫刻の一部が葉っぱで隠されてるのも、わかりました。

trip and mobile:天使と悪魔
この方のブログに各種画像のリンクがあり、より楽しくなります。スイス衛兵の服って ほんと派手!建物や彫刻って こんなのなんだ〜〜。

それと、犯人のパターンが同じですね〜〜。
2作読むと、ああ犯人はきっとこの人だなってわかってしまう。
次回作品を出筆中とのことで、2007年にはでるのでは・・と
推測されているそうですがこれだけの情報量なので書くの大変でしょうね〜〜。

あと読んでないのは、パズル・パレスかな。
これはけっこう荒削りらしい?・・のでまいっか。


posted by まいっち at 12:30 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | ドラマ 映画 本
この記事へのコメント
まいっちさん、こんにちは∈^0^∋
ぼくはまだその本読んでません。
読みたいです。
図書館にリクエストしよっと。
くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~
Posted by くまさん at 2006年08月09日 12:48
面白いですよ〜。
そのときの文化も知りたくなる
小説です。
Posted by まいっち at 2006年08月11日 07:55
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/22126907
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。