2006年06月17日

日銀総裁は当て馬?医療改革法案 ジプシーが増えるよ・・

村上ファンドのなんちゃって会見に庶民の怒りがむいたことろで 
あっという間に 医療改革法案がとおっていたのですね
またしても自民党にしてやられた!っていう感じ。
ブログの記事も少ないし、関心が低いことがわかります。
・・というか 知らないうちに!でした。

いっちばん まちゃまちゃみたいにハア?って 思うのは
慢性入院者の病床を減らしていくっていうところ。
(対象は 高齢者だけかどうか わかりません。)

1リットルの涙の 続編 いのちのハードル―「1リットルの涙」母の手記幻冬舎文庫でも
お母さんが 苦労されていたように
重症になり 人の目や 介護が必要になるにつれて
受け入れてくれる病院がなくなってくるそうだ。
普通 人道的にみて 逆だろう!!
介護だって 家族も生活のため 働かなくてはならないし
24時間 看ることは体力的に無理だ。
付き添い婦さんも すごくいい人もいれば
ひどい扱いをする人もいて ドラマより過酷だったらしい。

友達のおばあちゃんも 退院させられてしまうので
いろんな病院さがして 県外の病院に入院させたそうで
通うのも 大変だったそうな。

確か 病院は ながーく入院する人より
さっさと 直って さっさと でていく人のほうが 点数が
高いらしい。だから回転をあげたいわけだ。

亜矢さんは 若さゆえ、つらく悲しいけれど、それでも
いまは ゲンキな私たちだって ひとごとじゃない。
高齢者になった、親の介護問題や 
自分にも確実に降りかかる問題なのだ。
今でも 医療ジブシーが たくさんいるんだそうだ。
せっかくの問題提起が改善されるどころか
さらに深刻になってしまう。
お金がないと 入れてもらえない、時代になるんだろうか。

少なくとも 改革を訴える政治家さんの懐は 
潤ってるので 老後はちっとも困らないんだろう。
土地や有価証券で 利益を生み出すリッチなお年よりも
いっぱいいるが サラリーマンをつとめあげた人は
貯金をきりくずしていくんだから・・。
まして 離婚して 女手ひとりで いきてきた人たちは
年金だって ぐんと少なくて 厳しいのに!
生きているだけで お金ってかかるものね。

医療の保険制度すら アメリカさんの ご機嫌よろしく
私たちから 奪うお考えみたいだ。

多数決の多数派の強みを生かして
ワールドカップの隙を狙って?
村上ファンドや日銀総裁の責任、
畠山鈴香容疑者やシンドラー社を論じてる間に、
すっかり やられちゃった気がする。
ブログでも ほとんど 話題になってないし、
私も ぜんぜん 気がつかなかった!
無駄な予算 けずるとこ いっぱいあるでしょうが。
荻原 博子さんに 国家予算 チェックしてもらってほしい!!

医龍・・みてると 大学病院
お世話になりたくない・・って思ってしまう。
でも なかには こんないいお医者様だっていると信じたいなあ〜〜。
この国、どうなっちゃうんだろう??

関山アイカ - 「医龍 Team Medical Dragon」オリジナルサウンドトラック - Aesthetic (USA) おごそかな曲です。

関山アイカ - 「医龍 Team Medical Dragon」オリジナルサウンドトラック - Aesthetic






posted by まいっち at 23:27 | 🌁 | Comment(1) | TrackBack(0) | 気になる問題
この記事へのコメント
まいっちさん、こんにちは∈^0^∋
仰るとおりです。
肝心な医療問題は潜行しているかのように、進んでしまってますね。
 くまさんことくまボンでした。ではでは(^.^)/~~~
Posted by くまさん at 2006年06月18日 09:40
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